中地大仏(なかじだいぶつ)

東光寺にある、像の高さが約3mの東北地方最大の坐像です。
寄木造り・漆箔仕上げの丈六阿弥陀仏で、大きく曲線を描く眉に切れ長の大きな目、整った鼻、やや小ぶりの唇の風格のある顔立ちをしています。
この像は源義家が三森峠における仏神の加護による凱旋の際に、中地村の東方30町程の山中に一宇の堂を建てて安置したといわれています。
👉住所:湖南町中野字堰内2488
👉問い合わせ 
千手院 電話:024‐983‐2723